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サイト公開 2026/3/28

192×年、D国
主人公:クルト・リヒターは連絡が取れず先の戦争で亡くなったと思っていた
年上の幼馴染:ユルグ・ヘルツフェルトと思わぬかたちで再会する
彼は生きてはいたものの手足を片側ずつ失っており顔面にも大きな火傷を負って
精神的にも酷く衰弱していた
ユルグの唯一の身内であった彼の母親は、はやり病で戦中に亡くなっており
クルトは行き場のない彼を引き取り世話をし支えることに決める
しかしそれは簡単な話ではなかった
二人は様々な困難にぶつかり、苦しみ、選択により結末を迎える

2026秋冬BOOTH、webサイトにて

R-18/全年齢版公開予定

年齢30代前半 身長180㎝程度の少し天然だが頼りになり優しかった青年
戦前の徴兵時以外は印刷所で働いていた
クルトとは幼馴染
体の弱い母を、近所のリヒター家の協力を受けながらも
一人で支えていかなければという母への愛と責任感の強い男だった
しかし
先の戦争で負傷し精神肉体ともにダメージを負う
長い間病院で手術を繰り返し
杖を使って歩けるようになりすぐにまともにリハビリも受けずに
病院を飛び出し母の待つはずの家に帰宅するも
母は戦中に亡くなっており、家は住宅のひっ迫問題への政策から早くも
次の居住者が住んでおり
ショックからそのまま街をさまよい始める、その生活を続け
無許可の露店を路地裏で開いていたところ
クルトに保護される

少年風成人年下幼馴染×年上戦争障害者
BLビジュアルノベルゲーム

年齢20代前半、身長157㎝程度のまじめな青年、出版社勤務
ユルグとは幼馴染で家族ぐるみの付き合いがあり
彼を兄のように慕っていた。
戦時は兵役に適した年齢ではなかった、⁨後期も体格で落とされていた
祖国の役に立ちたい、という感情を掘っていけば
愛国心というよりシンプルに周りの人の役に立ちたい気持ちが強い
幼少期は気弱さと小柄な体格からアングストハーゼ(弱虫のウサギ)
とからかわれていた、身長が低いのがコンプレックス。
自立への憧れから今は亡くなった祖父母の残した家で一人暮らしをしている

その暮らしの中で、路上生活者となったユルグを見つけ
彼を支えて回復させ社会復帰させることを目標としている
しかし彼はまだ若く不安定で、状況自体も困難であり
すべてに対処することは難しい

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